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心の架け橋

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コミュニケーションが苦手な方に

人間関係で悩む方が多いですね。
傷つくくらいなら関わらないでいようとする人もいます。
自分を守るために相手を攻撃して傷つけてしまう人もいます。
本当は、もっと仲良くしたい。もっと愛して欲しい。心の奥ではそう願っているのに・・・
なかなか上手くいかない。
そんな風に一人で悩んでも、問題解決には至らない。
人間関係を学ぶには、一人では学べません。
相手がいて初めて人の気持ちや、自分の成長に繋がるのです。
私たちと一緒に学びませんか?

4月から始まるアドラー心理学を元に開発されたプログラムELM勇気づけワークショップを開催する日程がきまりました。

虐待、自殺、引きこもり等々、心を悩ます出来事が後を絶たない今、今こそ「勇気」と「つながり感覚」が求められる時ではないでしょうか?
自分と他者を勇気づけられるようになれば人生が変わります。
机上の勉強や書籍を読むだけでは、なかなか現状は変わりません。
ELM勇気づけワークショップの体験学習講座は、講義というより「体験こそが最大の講師である」という考えをもとに作られたアドラー心理学を基にしたグループワーク、ロールプレイング中心のプログラムとなっています

全6回で12章。1回に2章ずつ進めていきます。 内容は以下の通りです。
第1回目
    第1章 さまざまな見方・考え方の存在を意識する
    第2章 聴き上手になる
第2回目
    第3章 言い方を工夫しよう
    第4章 感情と上手につきあう
第3回目
    第5章 自分のスタイルを明確にする
    第6章 セルフ・トークを意識する
第4回目
    第7章 目的を意識する
    第8章 自分の人生を引き受ける
第5回目
    第9章 自分の良さを再発見する
    第10章 当たり前の価値を再確認する
第6回目
    第11章 物事を前向きに考える
    第12章 勇気づけの実践をする

※再受講の方は単章受講が出来ます(1回2,500円)
締め切りは3月末日。定員になり次第締め切ります。
以下のサイトからお申込み下さい。
https://kokucheese.com/event/index/554290/


青野美穂子カウンセラーに今すぐ電話相談したい方は以下をクリックしてください。
青野 美穂子

# by mihoko927 | 2019-01-31 00:10 | 勇気づけカウンセラーのひとり言

カウンセリングとは何か?

カウンセリングは占いとは違います。


カウンセラーは、ヒーラーでもエスパーでもありません。

カウンセラーと来談者(相談者)は、協力関係であり上下関係なく対等なのです。


相談者は、悩み解決の糸口を求め対価を支払います。

カウンセラーは、対価を頂き専門的知識や情報、言語コミュニケーション、身体的コミュニケーションを駆使して相談者の方が、自ら困難に立ち向かう勇気や心構え、行動の変化に繋がるようにサポートします。互いに相互関係にあります。


占い師やエスパー、ヒーラーと呼ばれる方も基本は同じかなと思いますが、私が何とかして差し上げます。エネルギーを良くしてあげます。邪気を払います。あなたの未来を詠み解きます。。。etc


そんなに楽に、相手や環境や状況が変化するなら誰でも苦労しないですよね。


でも人間だから弱った時に、力強く誰かに何とかして欲しい、答えがすぐ欲しい、今すぐ楽になりたい。。そんな気持ちになる時もあるし、占い師やヒーラーの方も必要な存在だとは思っています。


しかしながら、ある意味、それらの一時的な癒しは、相談者が依存してしまう危険性があります。

その人が凄い。その人の力は絶対だ。その人の言う通りにすればきっと上手くいく。。など。

占い依存症になりカードローンが膨らんで困ってる相談者もいらっしゃいますが。。


相談者をこれまで以上に悪い状況にしたのでは、本末転倒じゃないかなと思うのです。


人の未来は、何億通りの可能性があり断定的に言い切る事など出来ないのです。


私自身、見えない力を全く信じてないなんて事は、ありません。

神仏を信じ、信仰心もあるつもりです。

誰かの為に祈る事もありますし、自分も日々助けられてて、守られてる感覚はあります。

でも、神の力、エネルギー的なものは誰でも無料で当たり前に得られます。

神社でお賽銭入れますが、支払わないと助けないなんて事は、神様は無いんじゃないかな😅


あくまでも、相談者が自分の力で最終的には行動や言動に変化が生じ、その結果、いままでの症状やら人間関係、環境、収入など色んな面で良くなるのです。


カウンセラーは、相談者の状況や環境、収入アップや人間関係に直接どうこう出来ません。


当然の事ですが、カウンセラーは目の前の方を通して、その方の状況や人間関係を見て、その相談者の方の意味づけ方や対応、感情表現、その目的など心理学的に見立て分析しながら、横の関係で関わっていきます。


自分の力で困難を克服出来るよう、サポートする事を目的としています。


貴方は対価を支払えば、今すぐ自分の悩みを相手(占い師やカウンセラー)が解決してくれると信じているのでしょうか?









# by mihoko927 | 2018-05-12 17:31 | 勇気づけカウンセラーのひとり言

心のバランスが悪いなと思う時

何かを決断するという事は、この先の人生に影響する。
身体や心のバランスが悪い時に大事な選択は避けるべきだと思う。

誰かを変えようとか、周りの環境を変えようとか面倒な事をするよりも、自分の考え方を変えた方が一番早く幸せになれる。
自分が変化する事で周りも不思議に変わる。
悲しい別れがあっても後ろを振り向かず、次の素晴らしい出会いに向けて前だけ向いて行こう。

心のバランスが悪いなと思う時には
自分なりの気分転換の方法を、用意しておこう!
大好きな本を読む
大好きな映画を観る
大好きな音楽を聞く
カラオケで歌いまくる
友達と飲む
ペットと戯れる
風呂で瞑想する
ウォーキング、ジョギングなど、体を動かす
美味しいものを食べる
ふらっと旅行に行ってみる
etc・・・・

心の防災グッズを備えておこう!
とにかく悩んでも仕方ない事は悩むのを止める努力をしよう!
それでもどうしても心が晴れない時には、プロのカウンセラーに聴いてもらうのも良いと思います。

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★ニックネームで相談したい、電話番号を知られたくない人は以下の電話相談サイトをご利用下さい。
青野美穂子の電話カウンセリング
↓  ↓   ↓   ↓
青野 美穂子


# by mihoko927 | 2018-03-24 12:45 | 勇気づけカウンセラーのひとり言

人間関係で悩む方へ

人間関係が苦手な方、コミュニケーション力を身につけて色々な人と良好な関係を築きたい方、私たちと一緒に実践で学びませんか?
コミュニケーション力を身につけ、日常生活で出来るようになるまでは、お稽古事の様に繰り返し練習が必要です。
一人で学べるものではありません。

”勇気づけ=困難を克服する活力を与えることである”
アドラー心理学を元に開発されたプログラムELM勇気づけワークショップを開催しています。

虐待、自殺、引きこもり等々、心を悩ます出来事が後を絶たない今、今こそ「勇気」と「つながり感覚」が求められる時ではないでしょうか?

自分と他者を勇気づけられるようになれば人生が変わります。
机上の勉強や書籍を読むだけでは、なかなか現状は変わりません。
ELM勇気づけワークショップの体験学習講座は、講義というより「体験こそが最大の講師である」という考えをもとに作られたアドラー心理学を基にしたグループワーク、ロールプレイング中心のプログラムとなっています

4月からまた土曜日の午後に、2週ごとに毎月2回開催しています。全12章で1回に2章ずつ進めていきます。
 
※全12章を受講された方は、ヒューマンギルド―認定の勇気づけリーダー養成講座の受講資格が得られます。

【全6回概要】 毎回2章ずつ進めていきます。
4/7(土)12:30~14:30 
  第1章 さまざまな見方・考え方の存在を意識する
  第2章 聴き上手になる

4/24(土)13:00~15:00 
  第3章 言い方を工夫しよう  
  第4章 感情と上手につきあう

5/5(土)15:30~17:30 
  第5章 自分のスタイルを明確にする  
  第6章 セルフ・トークを意識する

5/19(土)15:30~17:30 
  第7章 目的を意識する  
  第8章 自分の人生を引き受ける

6/2(土)13:00~15:00 
  第9章 自分の良さを再発見する  
  第10章 当たり前の価値を再確認する

6/16(土)13:00~15:00 
  第11章 物事を前向きに考える  
  第12章 勇気づけの実践をする


【開催場所】
柏交流センター(パレット柏)〒277-0005 柏市柏一丁目7番1−301号 Day Oneタワー3階
https://www.palettekashiwa.jp/

【持物】筆記用具 
【料金】21,000円(1回3,500円)単発受講は、再受講者のみ可能です(1回2,500円)
【定員】3名〜16名まで(3名未満の場合には開催中止となる可能性があります。)
【締切】申し込み3月31日まで(振込4月3日まで)
【講師】ラポール代表 忽那美穂子 (ELM勇気づけリーダー、キャリアコンサルタント、心理カウンセラー)
【場所】柏交流センター(パレット柏)〒277-0005 柏市柏一丁目7番1−301号 Day Oneタワー3階
    ※場所は変更になる場合がございます。
【お申込み】こくちーずサイトからお申込み下さい。






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# by mihoko927 | 2018-03-18 19:00 | 勇気づけカウンセラーのひとり言

学生の就活について

今年もいよいよ就活真っ只中ですね。

合同説明会もあちこちで開催され、プレエントリーも始まりました。
電車内でもリクルートスーツを来た学生さんを見かけるようになりましたが、、、
私の息子も大学4年生なので先週末にスーツと鞄など就活用に購入したり、何かと費用がかかります。

大学でも面接対策授業が始まりますので、私の仕事もまた毎年ご依頼頂く大学さんから今年もご依頼頂き、4月以降は俄かに忙しくなります。

毎週の転職相談の仕事も少し減らさないといけないかもしれないな。

今年は職業安定法も改正され、求人票への条件記載の欄に固定残業やみなし残業などしっかり詳細を記載しなければならない事になりました。
内定後には労働契約書の条件詳細をよく確認しなければなりません。
入社後に求人票と違っていたとか、条件面で思ったのと違う!!などという問題がないように、内定後に雇用契約書もしくは労働契約書、労働条件通知書などをきちんと慎重に確認した方がいいですね。

面接の際に、家庭環境やら本籍、出生地に関する事の質問や、本来自由であるべき事項(信条や思想などに関する事)の質問があった場合には要注意です。
募集内容業務に必要な範囲内での個人情報収集をしなければなりません。
親の出身地や学歴、収入職業など聞いてはいけないのは当然ですが、面接で、「あなたの愛読書は?」とか「尊敬する人物は?」など未だに質問しているようなところは、あまり法律を遵守していない可能性大ですよ。避けた方がいいと思います。

労働者人数が減っていく中、今年も超売り手市場です。

学生さんは、自信をもってこちらが選ぶ側だと思って企業の対応や条件など見極めていって欲しいと思います。
企業側も優秀な人材を確保するために、社内環境を整えたり上層部の意識改革も必要になってくるでしょう。

まだまだ、個人的にはこの日本の一斉就活システムや、エントリー制に賛成は出来ませんが、徐々に学生さんが自由に卒業してからでも、既卒や第2新卒などと振り分けず当たり前に、いつでも就活出来る通年採用になればいいのになと思っています。

特に公務員や教師などは、一旦一般企業で働くか、海外で教育ボランティアなど経験してからの方が、教育者としての人間味が出るのではないかと思います。

ま、私の好き勝手な事を言ってますが、世の中の情勢が早く変化するこの時代に、会社の体制もいつまでも同じでは、生き残れない時代なのかもしれませんね。

# by mihoko927 | 2018-03-14 23:07 | キャリコンのひとり言