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心の架け橋

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職場の人間関係

折角、子どもの頃から夢の仕事に就けたり、大学時代から目指していた職場に入社出来たとしても、入社後の人間関係が上手くいかなくて辞めてしまう事例が多くあります。
一旦辞めてしまうと、もしかしたら二度とその業界で今のポジションに正社員として就く事は難しいかもしれないのに・・・
好きな仕事なのに、人間関係で辞めてしまうのは勿体ない気もしますね。

職場は選べても、そこにいる上司や部署の人は選べないわけです。

長い人生の中で、そういう事ってよくありますよね。
学校は選べてもそのクラスメイトや担任は選べないし、住む場所や家を選べても隣人住人は選べない。最愛の人と結婚したけど彼の姉が最悪だったとか・・((+_+))

となると職場を変えてもそこに働いている従業員を選ぶことが出来ないから、同じように人間関係で悩む可能性があるという事になります。
要するに、人が嫌で辞めた人は何処へ逃げても人間関係で行き詰まってしまう可能性が高いと思いませんか?
転職し続ける方がいいですか?
引越しをしてまたゼロから人間関係をやり直す方を選びますか?
結婚するの止めて親戚も含めて相手を探し直しますか?
それとも自分の認知を変えてみる努力をしてみますか?
どうするかを選び、それを決めるのは自分の責任で選べますね^^

職場だけでなく、自分では選択できない、選べない人達と上手くやっていかないといけない場面は今後もあると思います。

自分を取り巻く周りの人々をどう捉えるのか? そこに問題解決の糸口があると思います。
つまり結局は自分次第。同じ様に嫌な上司の下でも長く勤めている人もいれば、誰からも嫌われる人と同じ部署になっても、そんなに悩んでない人もいるわけです。

基本的に人間は主観的な生き物だという事を知っておくべきで、自分がそう思うし感じる事は、相手も同じとは限らない。
だからこそ、相手に興味関心をもって自分から相手を知ろうとする努力も必要です。

どんなに印象の悪い人でも、その人の側面を知り共通点を見つけると親近感がわいてきたり、不思議に許せたりします。
100%悪人ていう人は中々いないと思うので、選べない関係で関わらないといけない場合には、その人の良い側面を探す事をお勧めします。
「良いとこ探し」をしているうちに好感を持つことが出来るかもしれません。
それが出来るようになると、もしかしたら職場以外の人間関係でもこの先、上手くやっていけるのではないでしょうか?

「人は知らない人に対して警戒心を持ったり、冷淡であったりする。批判的になったり攻撃的になることもあり、人はその人を知れば知るほど好感を持つ」というアメリカの心理学者の言葉があったように思います。

良い人間関係を築いていくには、程よい距離感も保ちながらも相手の事を知るところから始め、自分の話もオープンに話せるようになれば信頼関係が出来てくると思います。自分のやって欲しい事を相手に対して行動するとか、「自分が相手の為に何か協力出来る事はないか?」と思えるようになれるともっと社内の雰囲気も周りの人も変わってくると思います。

「自分が変われば周りが変わる」正にそういう事なのかもしれませんね。


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by mihoko927 | 2018-02-11 17:26 | キャリコンのひとり言
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