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心の架け橋

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学生の就活について

今年もいよいよ就活真っ只中ですね。

合同説明会もあちこちで開催され、プレエントリーも始まりました。
電車内でもリクルートスーツを来た学生さんを見かけるようになりましたが、、、
私の息子も大学4年生なので先週末にスーツと鞄など就活用に購入したり、何かと費用がかかります。

大学でも面接対策授業が始まりますので、私の仕事もまた毎年ご依頼頂く大学さんから今年もご依頼頂き、4月以降は俄かに忙しくなります。

毎週の転職相談の仕事も少し減らさないといけないかもしれないな。

今年は職業安定法も改正され、求人票への条件記載の欄に固定残業やみなし残業などしっかり詳細を記載しなければならない事になりました。
内定後には労働契約書の条件詳細をよく確認しなければなりません。
入社後に求人票と違っていたとか、条件面で思ったのと違う!!などという問題がないように、内定後に雇用契約書もしくは労働契約書、労働条件通知書などをきちんと慎重に確認した方がいいですね。

面接の際に、家庭環境やら本籍、出生地に関する事の質問や、本来自由であるべき事項(信条や思想などに関する事)の質問があった場合には要注意です。
募集内容業務に必要な範囲内での個人情報収集をしなければなりません。
親の出身地や学歴、収入職業など聞いてはいけないのは当然ですが、面接で、「あなたの愛読書は?」とか「尊敬する人物は?」など未だに質問しているようなところは、あまり法律を遵守していない可能性大ですよ。避けた方がいいと思います。

労働者人数が減っていく中、今年も超売り手市場です。

学生さんは、自信をもってこちらが選ぶ側だと思って企業の対応や条件など見極めていって欲しいと思います。
企業側も優秀な人材を確保するために、社内環境を整えたり上層部の意識改革も必要になってくるでしょう。

まだまだ、個人的にはこの日本の一斉就活システムや、エントリー制に賛成は出来ませんが、徐々に学生さんが自由に卒業してからでも、既卒や第2新卒などと振り分けず当たり前に、いつでも就活出来る通年採用になればいいのになと思っています。

特に公務員や教師などは、一旦一般企業で働くか、海外で教育ボランティアなど経験してからの方が、教育者としての人間味が出るのではないかと思います。

ま、私の好き勝手な事を言ってますが、世の中の情勢が早く変化するこの時代に、会社の体制もいつまでも同じでは、生き残れない時代なのかもしれませんね。

by mihoko927 | 2018-03-14 23:07 | キャリコンのひとり言
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